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架線集電が止まらない [モケーもろもろ]

いよいよ押し詰まりましたが、相変わらず「神戸架線集電組活動」をこそこそやってました。神戸架線集電組バナーライナー.jpg
今日は極秘アイテム(爆)のこと~ひと呼んで「必殺お電車回し!」
全体線路配置をご覧に入れたとき、いただいたコメントにあったターンテーブルですね~5D4C2CFC-3161-4DDE-8399-B03615C3A861.jpeg設置場所はヤードってか留置線のいちばん奥。FEE9DD04-778F-4CF1-9E52-34869C92F49C.jpegあのコメいただいた時にはすでに製作進行中でしたが、今まで隠してました~すぐ紹介しちゃって「ほら、俺のアイデアに乗っかったんだろ!」などと言われたくないので~~(爆)

上2カットは架線がありませんが、トーゼン架線付きになりますです。8F5F5753-A00C-4111-BECE-DF4DFB35207F.jpeg雑然とした上野毛工場で架線設置テスト中~バックがキチャナイくてスミマセン。

で、ナゼ、トロリーラインにターンテーブル?
それはアメリカンインタアーバン・ストリートカーには片運転台が実に多いからです。シングルエンド201011161033286853.jpgシングルエンドm_stark01R-25ab3.jpg
日本のような両運転台車が爆走する電車線は、有名なPEやノースショアなどがありますが、Cedarの好きな中部Indiana州やOhio州のインタアーバンは、大型車でもシングルエンドが主流です。シングルエンドs-l1600 (1).jpg
シングルエンドInterurban-Ltd-Indianapolis.jpg隠れ家線を走るお電車は、このエリアのイメージのフリーランスを主体にしているのでモケーも猪突猛進、前に進むしかない。シングルエンドpvlayout1.jpg何しろバックしようにもお尻に運転台が無いんですから。
そんな電車が走る隠れ家線の基本的走行ルートを、ご説明すると~
隠れ家線運転経路.jpg①ヤードを出発→②エンドレスを反時計にグルグル→③リバース線→④エンドレスを時計回り→⑤ヤードに戻る、でもヤードに戻ってきたら最後、シングルエンドは運転もジ・エンド=本線に出られない~
実物はループやデルタ線で向きを変えますが、隠れ家線にはそんなスペースは無い!
「お~!一体どないすんねん!」とシンジケートのお偉方から睨まれた鉄砲玉Cedar~架線集電組えらいさん.jpg
そこで思いだしたのは、日本だと軽便鉄道で単端式ガソが使ってたターンテーブル~6B867A8E-DE78-420B-8082-0C35D1F58F1F.jpeg6203C7E9-38D9-47BE-8549-2F2823D33AC8.jpegポールを上げた電車が架線もろともぐるっと回ったら見た目も楽しいやんけ!~てなわけで「お電車回し」を作ることにしました・・・・これでヤードに戻ってきたシングルエンドお電も、くるっと回って出発準備OKってわけですね。17D80E8D-0192-48E8-A447-748471450DBA.jpeg
で、工作力の無いCedarがどうやってお電車回すか考えていたら、またまた思い出したのがこの光景~R05.jpg
かのわんわんさん主催、最後にはお電車が吹っ飛ぶ阿鼻叫喚中華回転テーブル宴会のこと。~「あれだ、アレ電がな!」と、さっそく尼損でアルミ製回転フレームを調達、それに線路を乗せました。EC21FBA5-A393-4FD1-9739-804FC837558E.jpeg4F0E26E9-8534-436C-81B6-1F037E61ECB9.jpegベアリングも入って、重いお電車も軽やかに回る~はい、これで一丁上がり!じゃありません~なんたって架線集電組ですから!

架線が無かったら指つめもんじゃあ!1609E944-1784-4202-9B35-2D1A56CF981B.jpeg(この表示、隠れ家近くのホームセンターで見つけました。さすが神戸!?)


で、その架線柱と架線~
本線と同じくRCAプラグ架線柱+1mm真鍮線の架線で構成して、取り外しもできるようになってます。
B60EB6DD-007E-4466-AC73-4C6A318360E3.jpeg5C945188-771A-464E-873F-4581EFD72A0A.jpeg
とかとか、あれこれトライ&エラー(ぶっつけ本番ともいう)の結果、クリスマスイブイブの寒~~い夜、六甲颪吹きすさぶ神戸で試運転にこぎつけました。(動画があります、データ量の制約でブツ切れですみません)






あとは架線柱の塗装やら残ってますが、年内で80%フィニッシュ出来ました。
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てなわけで、神戸隠れ家とそこに絡んだモケーで暮れていく2022年であります。

ではまた~良いお年を~(と言っといて、年内もうひと記事あったりして~爆)



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