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2023初冬の欧州「街ケーブル」巡り(最終回) [昨今鉄写真]

一回お休みした欧州街中ケーブルカー、最後はあのポルトのです。
滞在最終日2023年11月1日の午後に訪問しました。

ポルトケーブル.png(1)写真奥の赤線部分を繋いでいます。
7A106C9E-566B-4450-A5AA-2EBB4EBFF5AC.jpeg(2)山下駅はポルトのシンボル、ドン・ルイス1世橋の橋脚の真ん前。

ポルトの街とお電車はダントツ良かったけど、ケーブルカーは??なモノでした。8F753666-0E98-4821-9BFE-721E3595BB58.jpeg(3)山下駅に入って来た姿ですが、前面下側がアコーディオンみたいな面妖なモノがついてます。なんじゃこりゃ?
その上に乗っかった車体も味気無いデザインです。

そうこうしてるうちに発車、普通の鋼索鉄道らしく、リスボンみたいに床下からモーター音は聞こえませんでした。
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ケーブルカーの定番ポジション・山麓向き窓からは、ドン・ルイス1世橋が見えます、ってかそれしか見えない。
DA06F920-359F-4B13-AC3D-731C31628781.jpeg(5・6)557E0E69-6693-4140-99D1-F7193CDC2B23.jpeg
途中の交換スポットあたりから、勾配が緩くなります、ってかほとんど水平になります。
あのアコーディオンはこの勾配の変化に対応するためだったんでした。537823A5-0261-4E8E-A66F-9ABA592D9E35.jpeg(7)水平部分で見る車輌は新交通システム的でオモロくない形、お前はエレベーターか?塗装もつまらないなぁ。世界遺産の街並みにも似合っていません。
昔の車両はどんな感じだったのでしょうか?
ポルトケーブルELEVADOR_DOS_GUINDAIS.jpg(wikiより参考写真)う~んよく見えないや。
今の路線は旧線が事故で廃止になっていたのを、同じ区間で2004年に復活させたものだそうです。
ポルトOporto_-_Funicular_dos_Guindais_-_20110425_132242.jpg(これもwikiより)

E636B832-DC01-4AED-BC61-DA06B742993C.jpeg(8)街並みに似合わないと知ってるのか?山上駅は地下でした(爆)。

地上に出ると、運休中の市内電車の軌道が虚しく雨に打たれていました、運行してたら便利に接続してるのにねえ。
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そんなポルトのケーブルカー、気分イマイチ盛り上がらず「鉄趣味の対象外」って感じでした。
昼飯前に飲んだポルトワインの酔いが無かったら、乗らなかったかも?499666B0-91C9-4C9D-878C-F66C41BC804C.jpeg(10・11)B11C0D04-C2BD-4DC7-8BE1-FB38DD2E000E.jpeg
ここで飲んだポルト、美味かったなあ。
めちゃくちゃ素敵だったポルトを離れる直前で、ちょいと寂しい気分でしたし(こらこら)
BE4363D8-427F-4D0A-B12B-3766D253A203.jpeg(12)その日の夕刻、アルファ・ペンデュラールでリスボンに戻ったのでした。

てなことで、やる気の無い(これもサウダージ?)レポートですみません。

ではまた。







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